ハローワークでの転職先企業選びの注意点。本当にその会社に決めて大丈夫ですか?

転職先会社選びの注意点を私の体験や経験からお伝えしようと思います。
今の時代、少子高齢化に伴いどこの企業でも人手不足な状態です。
職種の選り好みをしたり面接で羽目を外したり…とよほどの事でもない限り
採用してもらえますが、ちょっと待ってください。

ホントにその会社で大丈夫でしょうか?

私生活がかかっている以上、とにかく仕事を決めたいという気持ちから安易に
決めようとしていないでしょうか?

気持ちは痛いほどわかります。

無職で無収入でも生きていくための食費はもちろん、税金や保険料の支払いは
容赦なくきますからね。

在職中の転職活動でも「一日でも早くこの会社を辞めたい」という気持ちから
転職先を決めようと焦ってしまいます。
私もそういう気持ちから焦って転職先を決めてしまい、どれだけ反省と後悔を
したか…思い出したくないほどです。
私のような後悔を他の方々には体験してもらいたくはないので、私の経験からの
転職先会社選びの注意点は…

  • 求人票の創業年数の割りに従業員数の少ない会社
  • 年中求人票が出ている会社
  • 面接が『面接』になっていない会社

 

で、順番に説明させていただきます。

求人票の創業年数の割りに従業員数の少ない会社

個人経営の会社ならまだしも、年数を重ねていくごとに成長し規模や社員の数は
大きくなっていくのが普通の会社です。
会社の成長と利益を求めない経営者はいません。
『うちは少数精鋭だ』と言うのであればそもそもハローワークに求人なんて出し
ませんからね。
そういう会社は人を採用してもすぐに辞められていく何らかの理由がある会社なので
やめたほうがいいと思います。

 

年中求人票が出ている会社

こういう会社も要注意です。
上記の理由も関係し社員が長続きしない会社なので万年人手不足状態、猫の手でもいいから
人が欲しいなんて考えている可能性が高く、人を使い捨てにしている感じが強い会社なので
自分自身の成長やスキルアップを考えている方々には不向きです。

 

面接が『面接』になっていない会社

 

身なりを整え面接官からの質問にもバッチリ対策し面接に臨んでも『社長からの一方的な
世間話』で面接が終了し、後日内定が決まる会社も要注意です。
『簡単に採用されてラッキー』と考えてしまう気持ちはわからなくはないですが、ここで
少し考えてみるべき事は『なぜこんな面接で採用されたのか?』です。
結論から言うと『誰でもいい』から。
上記2点の理由もあり、とにかく誰でもいいから来てほしいっていう思惑が丸見えなのです。
そういう面接を行う社長の性格にも問題がある会社なので、後々おかしなストレスを溜め
込みたくない方々にはおすすめ出来ません。

私はこれで失敗し、わずか一年半で退職してしまいました。
40代後半という事やお金の問題から焦っていた事は否定出来ません。

これをご覧になっている方々には私と同じ失敗や後悔をしてほしくないために、この場を借りて
体験から得た情報を公開させていただきました。
焦らず転職活動を頑張ってくださいね。

 

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